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2017年    鮎情報

   
 

 郡上漁協・平成29年度のアユ放流を4月11日より開始しました。
   今年のアユ種苗放流量は16,000kgで、
すべて岐阜県魚苗センター産です。
内訳は海産系のF1が12,000kgと、
阿木川ダム湖産系が4,000kgとなります。
以降5月下旬まで各所にて放流が行われます。
平成29年度のあゆ友釣り解禁は6月4日(日)です。 





鮎・吉報





稚アユの遡上(^_-)-☆今年初の確認(長良川河口堰管理所)

長良川河口堰管理所は稚鮎の遡上を27日に今年初めて確認したと発表
昨年より12日遅く観測を始めた2004年以降で3番目に遅い
調査員が27日午後3時50分ごろ左岸の呼び水式魚道を通過する
体長約7cmの稚アユ5匹を目視で確認した。



 
  琵琶湖の鮎が不安です・・・・  中日新聞(2月22日)



  長良川に架かる橋

(郡上市白鳥町・高鷲町はここをクリック)
(郡上市大和町・八幡町はここをクリック)
(郡上市美並町はここをクリック)
(岐阜県関市・美濃市)
(岐阜市編)
(三重県編)

長良川の堰

釣り用語
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友釣りの舞台裏(柳沢 研二)

海産(天然遡上)各地で遡上を増やす取り組み
春に海から遡上する天然アユを指す。
昨年は木曽三川などで遡上に恵まれた年によって多い少ないのムラはあるが、
これに恵まれれば放流するアユの数をはるかにしのぐ。水温が17度で縄張りを形成し始め、23度前後で活性が最も高くなる。
全般に掛り始める時期は遅いが、釣期は晩秋までと長い、近年は産卵時期における網の制限、産卵場造成など、
遡上を増やす取り組みも隔離で行われている。ダムなどのある河川では、上流部へ放流する{くみ上げ」と言う方法行われている。
琵琶湖産(追いはよく根強い良い人気)
琵琶湖でヤナや網などで捕獲された天然アユ。
冷水病が出るまでは、アユの代表格だった、
水温が14~15度で縄張りを形成し始め、18度前後で活性が最も高くなる。海産に比べ低水温の初期からでも追いはいい。
その魚体などで根強い人気があり放流河川では、初期用に入れられるケ-スが多い。
一方、冷水病にはもろいという側面もあるという。秋に海産のアユと産卵に加わっても、その卵から生まれたアユは
海で生き残れないとされ、翌年の再生産には結びつかない点が指摘されている。
海産系人工産(初期にナカナカ機能しない)
秋に網などで採取した天然遡上の親アユから採卵して、そこから孵化した魚を池で育てて翌年に放流するケ-スが多い
天然親魚から生まれたF1と呼ばれるものは、冷水病には強いとされるが、初期には掛りにくいという点が指摘されている
ただ、海産と同じ晩秋まで釣が楽しめる。地元のアユを親アユにした場合は遺伝的にも同じグル-プで、
愛知・岐阜両県ではこれが放流の軸となっている川が多い。(岐阜の主力アユ)
海産と産卵に加わった場合、その卵から生まれた魚は、翌年に遡上する可能性が高いことも報告されている。
湖産系人工産(長期継代多く遺伝的問題も)
追いのいい琵琶湖産をベ-スに作られた種苗。
低温水期に機能する初期用にと、これを放流する漁協もある。ただ長期継代を重ねている魚も多く、魚体に問題があったり
冷水病に弱いという点も指摘されている。海産アユとの産卵にくわあった場合、そこから生まれた魚は翌年に遡上してくる
可能性はあるが、それぞれ違う集団に属するアユの為遺伝的な問題が指摘されている。
一方、ダム湖で繁殖を繰り返してきた陸封アユを採取して、ここからアユを交配させて生産しているものもある。
また湖産と海産をかけ合わせた交雑種もある。


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