天候 晴 気温2度 水況 渇水・クリア-
おはようございます。 おさむぅ~ございます。



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今日はハロウィン
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。
古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚いた。
これに因み、31日の夜、南瓜をくり貫いて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
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うなぎこれからも食べられる?遠州灘で親ウナギを放流
絶滅まで心配されているウナギの資源の回復を目指して遠州灘で10月29日、親ウナギが放流されました。 静岡市内のうなぎ店です。香ばしく味わい深いウナギは、夏の土用の丑だけでなく1年を通じて人気があります。 <天文本店 萩原康宏社長>「秋口のうなぎはおいしい。じっくり育って身もやわらかい」 しかし、絶滅が心配されるほど漁獲量が減り、値段も高いままです。少しでもウナギの資源を回復したいと浜名漁協などは7年前から採れたウナギの一部を買い取って海に放流しています。二ホンウナギは日本から約2000キロ離れたマリアナ海溝で産卵し、稚魚が再び日本に戻ってくるという生態ですが、詳しいことはまだよくわかっていません。稚魚のシラスウナギは、長年不漁が続いています。浜名漁協の管内では、2019年から2020年にかけてのシーズンこそ漁獲量が614キロと回復しましたが、その前は2年続けて200キロ台でした。 <浜名湖発親うなぎ放流連絡会 加茂仙一郎会長>「次世代の子どもたちにおいしいうなぎのかば焼きを気軽に食してほしいという目的。効果があるのかないのか、分からないにしてもあると思ってこの放流を続けていきたい」 29日は183尾、約90キロの親ウナギが浜名湖の沖合約100メートルの海に放たれました。この放流にかかる費用は、クラウドファンディングで募金も募り、今回は8月から10月20日の締め切りまでに全国から120万円あまりが寄せられたということです。放流は12月上旬までにあと2回行われ、あわせて約300キロの親ウナギが海に戻される予定です。
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1キロの散策コースに13の滝 宇津江四十八滝の紅葉が見ごろ 岐阜・高山市
秋の行楽シーズン。岐阜県高山市では紅葉が見ごろを迎えました。 岐阜県の自然公園に指定されている宇津江四十八滝は、約1キロの散策コースに大小13の滝が連なり、標高1200メートルの山から流れる清らかな水と美しい自然が人気の観光地です。 この所の冷え込みで、カエデやブナなどが一気に鮮やかに色づき、見ごろを迎えました。 30日もたくさんの紅葉狩りをする人たちが訪れていましたが、中にはこんな客も…。 「カモシカ」も深まる秋を楽しんでいるのでしょうか。 宇津江四十八滝の紅葉は11月上旬まで楽しめます。(30日17:01)










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