今から40年程前(昭和50年頃)の話です。
かつては福井県大野郡石徹白村でしたが昭和の大合併で郡上郡白鳥町石徹白に
3月解禁ですが豪雪地帯ですから魚が良く釣れ始めるのは4月になってから
本来ならヤマメの川ですがヤマメよりアマゴのほうが人気があるのでいつからかアマゴ主体に放流していました、しかし本来の姿に取り戻そうということで今ではヤマメの放流に力を入れています。

この頃の石徹白川は下在所~上在所へ抜ける右岸側の道路はなく秘境でした
その分魚影も濃くナイスサイズのアマゴがよく釣れました。

本流下流部は道路に沿って流れているため魚はすれていたような・・・・


昔愛用のアマゴタモ 
木枠のタモは壊れやすく数本使った


新しい郡上ビク 
初代7寸愛用ビク

使い込んだ愛用ビク(7寸)も今は使っていなくお蔵入りしています、口網は自分で編んだもの渋いあめ色は絶品です。











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