天候 曇り/晴れ 気温18度・水温17度 水況 渇水・クリア-
おはようございます。








・
今日は薩摩の日(6月17日 記念日)
1866年(慶応2年)のこの日、英国(イギリス)のハリー・パークス(Harry Parkes、1828~1885年)公使が薩摩藩を訪問したとされる。
記念日を制定した団体や目的などについては定かではない。また、この出来事に関連する情報も少なく、あまり一般的な記念日ではないが、インターネットで検索してみると以下のような情報を確認することができる。



前日6月16日の午後、英国海軍キング提督率いる総勢300人の兵士を乗せた軍艦3隻が錦江湾(きんこうわん:鹿児島湾)に雄姿を現した。招待状を書いたのは家老・小松帯刀(こまつ たてわき、1835~1870年)であり、前年に五代友厚(ごだい ともあつ、1836~1885年)、寺島宗則(てらしま むねのり、1832~1893年)ら19人の薩摩藩使節と留学生が英国を訪問した返礼でもあった。
そして、この日6月17日に鹿児島城の別邸であり、磯庭園(いそていえん)とも呼ばれる仙巌園(せんがんえん)で、パークス公使ら英国使節団歓迎の宴が開かれた。この招宴(しょうえん)は5時間にもおよび、山と海の珍味45種のほか、酒も日本酒・シャンパン・シェリー酒・ブランデー・ビールなどがあり、豪華を極めたという。
・
三重県志摩市特産のトラフグ「あのりふぐ」稚魚約7000匹を地元の子供達が放流 1年半ほどで1kg前後に (2024/06/15 18:29)
回視聴 2024/06/15三重県志摩市で15日、地元の子供たちが「あのりふぐ」の稚魚を放流しました。 あのりふぐは、志摩市の安乗漁港を中心に水揚げされる700g以上のトラフグで、地元の漁協では稚魚を定期的に放流しています。 15日、あのりふぐが描かれた法被を着た地元の保育園児と小学生ら約40人が「あのりふぐ音頭」を披露しました。 その後、体長4~5センチほどの稚魚をバケツに入れ漁港近くの浜に放流しました。 約7000匹が放流され、1年半程で1キロ前後に成長するということです。
・
“名水百選”長良川にアユ放流
2024/06/15 #ニュース#中京テレビ#CTV長良川の豊かな自然を守ろうと、岐阜市の河川敷では、15日朝、ゴミ拾いやアユの放流が行われました。 長良川は「名水百選」に選ばれ、1300年以上の歴史を誇る「ぎふ長良川の鵜飼」など地域の文化や暮らしを育んできました。 その長良川の美しさを保ち、豊かな自然を未来に残そうと、2012年から続く「長良川クリーン作戦」。10回目の開催となった15日、地域の子どもたちなどおよそ200人が参加し、河川敷に落ちていたペットボトルやビンの破片などのごみを拾い集めていました。




