
大野市和泉地区の国道158号で、大規模な土砂崩れが発生し、岐阜県との行き来ができなくなっています。復旧のめどは立っていません。 県奥越土木事務所によりますと、大野市上半原の国道158号では、18日午前と19日未明の、2度にわたって大規模な土砂崩れが発生し、道路が完全にふさがれた状態となっています。 この場所では2月16日にも土砂崩れが発生し、応急対策工事を経て、片側交互通行にしたばかりでした。 新たな土砂崩れによって国道158号は、大野市朝日と東市布の間で全面通行止めとなっています。 現場にう回路はなく、岐阜県との行き来ができなくなっています。

復旧には時間がかかるとみられ、通行止め解除の見通しは立っていません。





