3/24 中日新聞抜粋

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2026・3/3 鮎の遡上
水資源機構は5日、長良川河口 堰 (三重県桑名市)の魚道で、流れをさかのぼって元気に泳ぐ体長7センチ程度の稚アユの群れを
3日に初めて確認したと発表した。昨年と比べて1日遅かった。

初 遡上 は3日午後4時45分頃、左岸にある魚道の上に設置しているカメラが録画。AI(人工知能)が魚道内を遡上している姿を見つけ、世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」(各務原市)の池谷幸樹館長が確認した。
アユの遡上は例年、4月下旬から5月中旬がピーク。昨年は3月2日~6月30日の121日間で、アユ131万8281匹が河口堰の魚道を通ったことが確認されている。




